2018/03/22 19:15

こんにちは。
わたしはplying(プライング)の人です。

plyingは "アクリルと木” でできています。
もしかしたら、どこかで見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
その中には、「どうやって作っているのだろう」と興味を持ってくださった方もいるかもしれません。

実はですね、わたしたちは、アクセサリーのパーツから、すべて自分たちの手で制作しているのです。

アクリルの板と木の板を購入し、そこからデザイン、着色、接着、カット、削り、パーツづけまで、
すべて自分たちでしています。(台紙も箱も、自分たちで作っています)

毎日、たくさんのアクリルと木に囲まれながら
「どんなアクセサリーがかわいいだろう」「こんなアクセサリーを作りたい」「こんな技法でアクセサリーを作ってみよう」
など、いろんなことを考えながら、挑戦しながら、制作しています。

plyingのちょっと個性的なアクセサリーたちは、こうやって誕生しているのです。


plyingスタッフは3人。+@お手伝いさん。
京都の大学で出会った、仲のよかった先輩と後輩で構成されています。
先輩はアクセサリーデザインを中心に、plyingのあらゆる業務を担当しています。
いわば、plyingのリーダーです。
これを書いている後輩のわたしは、カタログデザイン、商品撮影、制作、時々アクセサリーデザインをしています。
催事で主に店頭に立っているのもわたしです。あ、あと、商品着用の写真に写っている人でもあります。
もう1人の先輩は、子育てをしながら制作や販売をしています。


ところで。
 plyingのアクセサリーは、何にでも合わせやすいデザインではないかもしれません。
どんな服に合わせたらいいの?と思われるかもしれません。
そんな時、ちょっとご自身のアクセサリーケースを思い出してみてください。
あの白のワンピースに合うピアスも、あの黒のスカートに合うイヤリングも、もう持っていませんか?

何にでも合うアクセサリーは、きっともう持っているはずです。
あの服にこのアクセサリーを合わせてみたら、いつも定番化していたコーディネートが、ちょっと楽しく変化すると思うんです。

ちょっと個性的だけど、誰でもつけやすくて使いやすい。
plyingはそんなアクセサリーを作っています。


日常がちょっと楽しくて、少しだけ変化がある。
そんなときにplyingのアクセサリーを身につけていただけると、わたしたちはとても嬉しいです。


これからも、plyingのアクセサリーをどうぞよろしくお願いします。

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